回転寿司は時代遅れなシステム

寿司は和食の中でも特に有名な料理で日本に訪れた外国人観光客も観光に来たついでに食べられる方も多いのではないか。

提供方法としては伝統的なカウンター型やコンベヤーで提供する回転寿司などがあります。

そんな回転寿司で醤油さしや未使用の湯呑みを舐める、流れている寿司に唾液の付いた手でこすりつける、専用レーンで提供している寿司に他の客が勝手に大量のわさびを付ける(通常、回転寿司で提供される寿司は子供でも食べられるよう、提供時にはわさびを入れていない場合が多い)などという、寿司テロが相次いでいたことはぼくも驚きました。ただ、寿司テロが騒がれるようになったのは偶然そういうのがネットで拡散したもので、実際はその前から常態化していたのではないかと言われている。

これは海外でも話題となっている。

そこでぼくが気になったのが、回転寿司の提供システムというものは実は時代遅れかもしれないということを思ったりします。

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キハ183系・オホーツク

1年以上前に予約した航空券を何度も変更したためにそろそろ行かないとあかんなと思い、2月の初めに札幌に行ってきました。ちょうど、さっぽろ雪まつりの時期だったので、その合間に撮ってきました。

今年の3月をもって定期運用を終えるキハ183系。JR北海道管内に残る最後の国鉄特急型車両だ。

札幌駅に入線するキハ183系
札幌駅に入線するキハ183系(オホーツク1号)

午前6時、気温は-8℃。早朝の札幌駅は冷え込んでいて寒さに耐えながら撮影しました。夜明け直後の雰囲気が出てくる、そんな1枚です。

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EW-M973A3Tのインク補充と印刷画質サンプル

もう2月。今年も残すところあと、11ヶ月

2月もまだまだ寒い季節であります。この前昨年6月に購入したプリンター、EW-M973A3Tのグレーインクを補充しました。購入後初めてのインク補充です。

25%ほどまで減ったので、買っておいたインクボトルを買ってきて補充しました。インクはまだ1/3残っているので減ってきたら適宜補充する感じです。

グレーインクボトル
グレーインクボトルの箱

やはりこのプリンターでは写真印刷をしているとグレーインクが一番消耗が激しいですね。A3など大きなサイズをプリントすると3%ほど減ることもあります。それでも一般的なプリンターと比べればインクの減りは少ないのだろうと思います。

画質サンプル

プリント紙はカメラで写したものでちょっとWBがおかしいですが実際は元の写真のように綺麗にプリントできています。特に黒色の表現がとてもよく、黒の部分がしっかりとした黒色なのでこうしてみると綺麗です。全体的にグレーインクの効果でCMYK特有の色被りも少なくていい感じに仕上がっています。

この前雪が降り積もった嵐山に行って写真撮影しに行きました。こちらもWBがおかしいですが色被りも少なく、写実的です。

色数がCMYKとグレーだけでありながらも、表現力がしっかりしているのがとても良いです。

余談ではあるが社外製品(ピクトリコ)の用紙でも専用のICCが提供されているんですよね。

ew-m973a3t-icc

ぼくが購入した時にはまだ公開はされていなかったのですが、数ヶ月後に公開され、入手できるようになりました。

ピクトリコの用紙はインターネットで買える(特にビックカメラではバルク品の大量購入が可能)ので、それでプリントして楽しむのもありですね。

今年初めての更新

今更ながら2023年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。特に画像とかは用意していません(旧正月ならちょうどですがw)。今年もたまーに更新する予定です。

新年早々、Twitterで色々ありましてね…まあ、ここではその話はしませんけど

京都鉄道博物館

ただいま、鯖のシステム改修をしておりまして2023年9月以降の投稿分からカメラで撮影した写真の一部をJPEGからAVIF(10bit)に変更する予定です(8月までの投稿はJPEGまたはWebPでの投稿となります)。これにより転送量が減り、10bitカラーとなりますので、10億色対応モニターですと階調がよりなめらかになるかと思います。

第二種電気工事士の免状とスイッチ交換

先月の話になりますが、10月1日に第二種電気工事士(以下、電気工事士)の免状を申請しました。なぜその日にしたのかといいますと、大阪府はこの日以降に申請すると、カード型の免状になるということでその日まで待って、申請しました。

およそ2週間で簡易書留で届きました。

第二種電気工事士免状
第二種電気工事士免状(顔写真部分はヨウくんで)

カードタイプは運転免許証のようなコンパクトな形をしているのでパスケースに入れるなどして、自分流の免状に変えることができるのは良い。

これにより、宅内の電気工事ができるようになりました。すでに壊れたスイッチの交換をするなどリフレッシュを進めています。

洗面室のスイッチが5年くらい前に内部のバネが壊れ、以後操作できなくなりました。こちらを洗面室の照明を熱線センサー付きスイッチに交換して、立ち入ると自動で点灯するようにした。

「ニューコスモシリーズ」は24年前に生産終了しており、スイッチを含めスイッチハンドルなどほぼ全て丸ごと交換しなければならないため、全て交換することにした。

また換気扇スイッチをパイロットランプ付きのものに変更。またスイッチとスイッチハンドルは互換性がないため、スイッチとスイッチハンドルも丸ごと交換しました。

材料

品名 単価 数量 価格
熱線センサー付き自動スイッチ 7055 1 7055
スイッチ取り付け枠 40 1 40
スイッチ単体 300 1 300
ほたるパイロットランプスイッチ(4A) 890 1 890
スイッチプレート2列 178 1 178
〃(0.5A) 918 1 918
スイッチハンドル2個用 120 2 240
〃3個用 120 1 120
合計 9 9741

交換の様子はツイッター上にうpしています。

家にある古いスイッチと直付け蛍光灯器具はすでに25年以上が経過して古いので、全て交換したい気持ちです…w